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これまでにない寒い冬。

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4日に娘たちがそれぞれの場所に帰って行った翌日から、気温が一気に下がりました。
バスク生活15年の間に霜を見たことは無かったのですが、朝起きると窓の下の浜辺が
霜で真っ白になっていました。
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DSCN5008[1]
この凍てつく寒さの中で、しかも真夜中12時に始まる、度肝を抜かれるお祭りがあります。
サンセバスチャンの太鼓祭りがそれです。太鼓を叩く人々は総勢2000人位、広場を埋め尽くす人々
も相当の数です。舞台の人たちはそれぞれ温かそうな衣装を付けて、太鼓を叩き続けるので、
直ぐ寒さを忘れそうです。でも、ここへ来る前に、バールですでに盛り上がっていますから、
寒さの心配はないのでしょう。

DSCN5083[1]
そして、朝になると今度は子供たちの出番で、学校単位でそれぞれの衣装を着て、太鼓を持って大集合です。
揃っての大合奏の後は太鼓を叩きながら通りを行進です。

夜の12時に始まった祭りは、休みなく街中に太鼓を響かせます。、それぞれ集まっては練習に励んで
いたのですから、祭りが終わっても体の中は太鼓の音が鳴り響いていることでしょう。

ニワトリとの暮らし  (1)

gallinas dentro de invernadero 1 011

外の鳥小屋で、3か所に分かれて暮らしていた ニワトリたちを一緒にして温室の中で飼うことにしました。
ついでに、ノアも一緒にいることがあって、ついでに私も一緒に暮らすような形になりました。

ニワトリ同士、犬とニワトリ、そして私と動物たちとの同居生活は、沢山の面白い発見があって、
農園へ通ってくる楽しみが大きくなりました。1月は畑仕事が少ないので、温室の中で一緒に過ごす時間が
沢山あります。

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2016年3月生まれのバスク鶏たち、8月、外の鳥小屋に居た頃のボスたちです。

ニワトリとの暮らし

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サンジャンドリュス(フレンチバスク)で求めたバスク雄鶏のテーブルセンターです。
バスク語ではオイララといいます。 いつかこんな立派になるのかしら・・・・

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なりました。 テーブルセンターの雄鶏よりはるかに大きくなりました。

こんなに大きくなって、尾羽も伸び、首周りには細く長い羽根を集めショールをかけています。
朝早くから”オレはおとこだぞーーーー!!” コケコッコーーーーーーー!!と声を張り上げでいます。
3分おきに鳴いているときもあります。両の羽も、ショールも目いっぱい広げると、七面鳥を思い出させます

雄鶏と雌鶏が一緒に暮らすのが自然なんだ、男は男らしいし、雌鶏も生き生きと沢山卵を産んでくれます。

ニワトリとの暮らし   温室内

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野菜と。

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畑で野草を食べていますが、一年中とれる野菜フダンソウも刈り取って食べさせます。
こんな時もボスが先導しています。

ニワトリとの暮らし   温室内

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餌をやり、水やりに毎日来なくて済むように、新しいエサ入れを使うことにしました。サイロの様な形を
していています。、

DSCN5136[1]
私が温室に近づいてゆくともう中では鶏たちが、外へ飛び出す体制で扉の前に集まっています。
でも私は”待って待ってね。”と、10羽全部が揃っているかを確かめます。

ニワトリとの暮らし

DSCN5137[1]
そして扉を開くと一目散に畑目指した駆け出します。
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