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ストックとタロ


お母さんのソバがいい・・・・、と、タロはいつも私のそばにやって来ます。猫ってこんなに犬のようだったっけ・・・と思ってしまいます。遠くにいても呼ぶと疾走してきます。私と暮らすようになって、一年が過ぎました。サクラ農園に始めて来た時も、スターチスの花の間に座って辺りを眺めていましたが、花の間がお気に入りの場所のようです。
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大きくなりました。


長々と大きくなって、前進をカメラに収めるのが難しくなりました。お昼間は良く寝ています。

アスパラとブロッコリー


明日メルカードに持ってゆくアスパラガスとブロッコリーを準備しているとタローがやって来てお昼寝を始めました。
夜はギンギラとしているのでしょう。時々犠牲になった小鳥やねずみが横たわっています。ねえ、遊ぼうよ、遊ぼうよと誘って捕まえたり放したりしている内に終に相手が動かなくなってしまう、という事のようです。

タロと鶏1


ねえ、遊ぼうよ!  初めて鶏を見たとき、鶏にとっても生まれて初めて猫を見て、はじめはびっくりの様子でした。
タロは獲物を狙う体制になって、私に叱られてからは、もう、それは止めてだんだんと鶏に接近、興味津々で飽きずに眺めています。

タロと鶏2


いろいろよく食べるねえ。おいしい?

タロと鶏  3


ねえーーたら!! と、色々試みます。鶏たちももうタロは、同じサクラのジュウニンと思っているようで自然です。

鶏を飼うことにしました。


サクラ農園で鶏を飼うことになりました。回りの森から狐やイタチがやってくるのではと心配で中々実現できませんでしたが、しっかりとしたとり小屋を作って万全を期して、飼って見ることにしました。Ikerがあれこれと鶏の幸せを考えながら、夜は小屋の中、昼は小屋の外で快適に暮らせるように、そして、冬は温室の中に移動して暖かに暮らせるように工夫してくれました。そして、4月4日にゲルニカの農協からわがサクラへやって来たのです。4羽で30ユーロでした。

4羽の鶏


千葉で飼っていたのは、名古屋コーチンと白色レグホンのアイノコでした。ハクレグの卵を沢山産む性質と名古屋コーチンお肉の美味しいところをとったと言われて、黄身が二つある赤卵を30羽で毎日産み続けました。お肉は少し食べました。美味しかったです。サクラの4羽は名古屋コーチンのようです。千葉のときと同じように小麦のフスマと野菜を食べていますが、黄身は一つの赤玉を産むのでしょうか。サクラ農園2日目で、赤ちゃんからちょっと抜け出したと言う可愛さです。
おっとりとしています。

ロールキャベツ




鶏たちがサクラ農園のジュウニンになってから3週間が経ちました。春キャベツの外葉はやたらに大きいのですねえ。ヨーロッパのどこかでは、赤ちゃんはキャベツから生まれると子どもたちに教えていたそうですが、春キャベツならば納得です。この外葉を4枚重ねてクルクル巻いて、紐で結んでポンととり小屋へ入れてやると大喜びで食べます。むくむくとおおきくなりました。来た時には幼い鶏でしたが今は、若鶏、美しいです。
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