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秋の折り紙教室1


春に3回折り紙教室を開きました。一度は小さな子ども教室でした。秋は11月9日(今日)と、12月14日の2回。クリスマスの飾り付けを折り紙で、という事で、ふうせんと鶴をつなげる事にしました。これは、前日に用意した見本です。日本では経験した事がありませんでしたから、頭をひねり、ゲルニカの100円ショップで、ネックレス用の小物をあれこれ買って、試しました。
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秋の折り紙教室2


始めは緊張していた人たちも、6個風船を折っているうちにリラックス。つなげる作業に入りました。木製ビーズと釣り糸を使います。

秋の折り紙教室3


正面が、色々と企画をしてくれるAyuntamientoのアマイァ、左は幼稚園の先生のロリ。右の二人は今日始めて、
多分折り紙を折るのも初めてです。

秋の折り紙教室4


はい、出来上がりました。皆大満足でした。 それぞれの家で、沢山飾りましょう。と、何枚かの折り紙をもちかえりました。次回は12月14日、日本に行く日(12月16日)のすぐ前です。折鶴を作ります。

Eskerrik asko IKER ありがとうIKER


私はこの所Ikerに“ありがとう”を、言いっぱなしです。おかげさまで、私の思いが、次々に形となります。優しくて力持ち、そして、私には、とても思いつかないし、実現する力もない事を彼は楽々と次々にやってのけます。この若者に出会えて事、感謝多謝、多謝・・・・。ESKERRIK ASKO  エスケリカスコ

一リットルの豆乳


85度の呉を絞るのですから、ここが大変なポイント。”1リットル絞れば上等”と書いてあるので、私は“いいよ、そんなに頑張らなくても”というのですが、Iker は、“1リットル絞れるのなら絞る”“一寸熱いな・・・”といいながら、結局950cc絞りました。

サクラ豆腐


順序が逆になりましたが、ふたを開けると、ヨーグルトのように滑らかにきれいに固まっていました。余分な水も出ず、本によればこれは理想の出来。木箱に入れて、重石をして20分まちます。でも、私たちは10分延長。豆腐の上にかぶせて布が厚すぎたようです。次回は改良。

豆乳からお豆腐へ


左の鍋の中では、にがりを入れた豆乳がお豆腐に変化しているところです。85度に熱した豆乳を、5秒で10回かき混ぜて渦を作り、鍋ぶちめがけて一気にニガリを投入、3秒というニガリの反応時間に対応するのです。その後5回混ぜて、ふたをして20分待つ。そして右の木箱に投入。

ついに出来ました!!


ついに出来ました!!あこがれの、木綿豆腐の完成!ヨーロッパの水は硬水だから、ニガリで固められないのでは、と、心配でした。木箱から取り出した時には、感動のあまり、水も取り替えずにシャッター。バスク第一号のお豆腐に間違いなし・・。

静かに・・・


自分で作った初めてのお豆腐。まず何もつけずに一口。静かに味わって、静かに“なんて美味しいんだ・・・・”そのあと、生姜、削りたてのカツブシ・・。うん、これもなかなか良い・・。

至福のお昼ご飯


今日のお昼は出来立ての豆腐、葱、自家製味噌を使って、味噌汁を作りました。至福の時でした。細かい雪のようなおからは、ヒジキ、にんじん、葱と一緒に煮るつもりです。にがりは、日本に行ったときに人形町のお豆腐やさんで買いました。

日本のお米の炊き方1


11月22日にEA村で日本料理の講習会第一回目を開きます。いの一番はなんといっても日本のお米の炊き方です。この所、Iker が自分の家で挑戦しています。第一回目は、ご飯が出来た後、11月1日に予行練習をした、3種類の炒めご飯と、カボチャの煮つけ、チンゲンサイの炒め物、それに日本の葱を茹でてドレッシングで食べてみようと思っています。

日本のお米の炊き方2


農園へ向かう車の中で、“Nagakoのお米の炊き方を絵に描いてみたよ。講習会で役立つと思うよ”といいながらIker が渡してくれました。私は始めビックリ!Ikerがこんな絵を書く人とはシラナンダ!!私はいつもクルーセのおなべで炊くので、その方法が絵になりました。実際には色々と工夫が必要です。

ヒョンな事から・・・


ヒョンな成り行きから、私のアパートに、小さな石敷きコーナーができました。近くに石切り場があるのでそこの石で作ろうと思いついたのです。ともかく地元で取れたもので、と。Iker が思いついたのは、海岸の石を集めてこようということでした。長い年月波に洗われた石は、丸みがあって美しい。でも、私には到底出来ない事でした。石の海岸までは急な坂道を下り、そして袋に石を詰め、Sakuraに運んでしばらく雨ざらしにし、それから
私のアパートまで運ぶのです。5,6袋に詰めた総量100キロはある、大小の石を、4階まで運ぶのはさすが息切れをしたようでしたが、(ハーハー言っていましたから)可愛らしい玄関を完成させてくれました。今日はお豆腐が出来る合間に、私がネパールで買った、手刺繍のショールを飾ってくれました。

イケルとナイアラ


今年の1月から、サクラ農園で働いているIker、そして奥さんのナイアラ。二人はサーファー。ナイアラは、ピラタという健康体操のクラスを持っています。どんな体操なのかまだ見た事がないのですが。とても頼りになる二人です。

イケルとタラ


エネルギッシュで頭の回転が速くて可愛い4歳のタラ。サクラ農園に遊びに来ました。お父さんは仕事。

パエリア


今日はIker の住む、隣のベダロナ村の祭りです。私の住んでいるところはどちらかというとリゾート地という雰囲気があって、夏に一気に人口が増えるのですが、ベダロナはカセリオでどっしりと昔から変わらずに暮らしている人たちのむらです。Ikerの後ろは農具小屋。火をおこし、海の幸も沢山入った美味しいパエリアを作ってくれました。

出会い


ベダロナの祭りに呼んでもらって、Iker のパエリアを一緒に食べて、私はこの仲間たちと出会いました。
大豆の殻取り、その次には糸瓜たわしを一緒に作ってくれる予定です。

作る人


この日は、パエリアのコンクールもあるので、あちこちからいい匂いが漂ってきます。

待つ人たち


木陰でパエリアが出来るのを待っている人たち。


幼稚園からバスクのダンスを踊る時間割があるので、音楽を聴けばもうステップ。私もいつか。。。、

バレリーナー


祭りでこの子が踊るのを見るのが楽しみです。他の人とは違うオーラがあります。何か、踊りに天賦の才能あり、と感じて、じっと見つめてしまいます。ともかく素敵な子です。

歩き始めは踊りはじめ


ほとんどの村祭りは、紺と白に、祭りの格子ネッカチーフ。歩き始めたらもう踊り始めています。

サクラに集合


今日はIkerとその仲間たちは、サクラ農園に集合です。自家製ジンギスカンのたれに数日漬け込んだ肉と農園の野菜でバーべキュウをしました。オニギリも、ほとんどの人には、初めて。きゅうりのキュウちゃんも作りました。
後ろにあるのが農具小屋、その入り口にタロの家、左他に見える黒いものがバーべキュウなべ。糸瓜の棚もありますね。

親たち1


右のパレハが、レイレとアイトル、2月に3番目の子どもを出産します。ここでは腹帯を付けません。夏などは、ドーンとそのままおなかを出して日光浴をしています。

親たち2


真ん中にいるのがIker。ある日突然、あごひげが無くなり、髪の毛も短くなっているので、皆ビックリ。
でも、本人はそろそろ散髪かなと思って、自分でひげをそり髪の毛を切っただけなのだったそうです。洗面所から出てきたとき、ナイアラもタラもびっくり。いつも、自然のままにしていて、一年に一度くらいさっぱりするだけなのだそうです。右は、養蜂をしている、イニャキとそのノビア。イニャキがIKEGUTXIレストランに御すしを食べによく来ていたのです。サクラ農園で働く人いないかしらと相談したときにIkerを紹介してくれました。

子どもたち


20代,30代のお父さんお母さんですから、子どもたちはまだ幼稚園、野原に放っておけばいつまでも遊び続けます。

人気者


今年は、カラスよけ対策がしっかり出来たので、一本も持って行かれず、大満足。沢山作りましたが、メルカードで、大人気で、倍作ってもまだ足りないくらいでした。みんな、一度食べたら病み付きになります。

タロも大好き


タロは色々な野菜を食べますが中でもトウモロコシは大好き。きれいに食べます。

間作


トウモロコシと枝豆は間作すると良いという事なので、今年はやってみました。トウモロコシと枝豆を交互に植えるのです。お互いにつく虫をお互いに防ぐのだそうです。その甲斐あって、今年は両方が良い収穫となりました。
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