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コンポスト講習会1

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“有機物をリサイクルして堆肥を作りながら、村のごみ処理費用を削減しよう”と言うキャンペーンがあって、希望者にはコンポストを無料配布することになりました。会場は小学校の遊戯室です。

畑あり果樹園あり、家畜も沢山飼っているカセリオ(バスクのトラディショナル農家)で暮らしている人は勿論、家の傍に菜園や花壇を持っている人などなどが集まりました。何と真剣な顔をして“講義”を聞いて居るのでしょうか!でも、これがバスク人の普通の表情です。まるで怒っているようで怖いのですが、友達になると本当に優しい顔をします。その差が、面白いのです。その顔が素敵なのです。

一番後ろで、バスク帽子(バスクはベレー帽の発祥の地です)を被っているのが(村長さんの)ホセです。役職で人を呼ぶ事はないし名字も使わないので、ホセでいいのです。
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コンポスト講習会2

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今度は外で、実際に使い始めたコンポストで、説明します。

皆大きな体をしているしその上寒いので着膨れしていますから、小さな私には何も見えません。”前にお出で、ここから見たらいいよ”と言ってくれる人が居て、覗いてみると、“こんな物を入れてはダメです。”と、ビニールの紐を取り出しているところでした。

コンポスト講習会3

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ホテル“エルミンチョ”の駐車場が第二会場。大きなトラックで、コンポストが運び込まれていました。

コンポスト講習会3

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講師ミゲルが、運ばれて来たコンポストの組み立て方を説明します。その後、皆に配り、各自が家で組み立てるのです。

コンポストを希望する人が沢山居たので、抽選になるでしょうと言う話があったので、その日のうちに手に入るとは思っていませんでした。歩いて5分の所とはいえ農園まで運ぶ事は出来ないと困っていたら、ホセが、車を出してくれました。

コンポスト講習会4


農園の畑の片隅に収まったコンポスト。

講習会で習ったようにまず一番下に小枝を入れ、畑の土を被せ、刈り取った雑草を沢山載せました。そして、台所から出る生ごみを毎日バスで運びます。ビニール袋一つ、しかも翌日に運ぶのですからまだ新鮮、匂いません。
もう村のダストボックスには捨てませんから、キャンペーン通り、“有機物をリサイクルして生ごみ処理の費用を少なくしよう”の、一石二鳥作戦が始まりました。

コンポスト講習会5


このコンポスト、オーストリア (オーストラリアではありません)製です。長い歴史を持っていて色々改善を重ねたのでしょう。一本棒を引き抜くと扉が開くようになっています。しかも2段扉ですから、途中で中をかき混ぜる(コンポストの後ろに横たわっている緑のグルグルしたものがかき混ぜ棒です)のには上扉、そして出来上がった堆肥を取り出すのには下の扉を開けば良いのです。5ヶ月後には、下の扉から、美味しそうなホクホクの堆肥を取り出せますように。

折り紙教室準備中1 Papiro Flexia Mintegia , Apirilaren 5 eta 6an



この所、毎週木曜日にはサクラ農園へ出かける前に、村役場のアマイアの所へ寄ります。大きな生き生きとした目をした若い娘さんです。“ながこ、何か日本の文化を子供達に伝える会を作ってくれないかしら”そう、それならバッチリ、折り紙でしょう。と、私に迷いはありません。

これは、子どもだけではなく、村のお年寄り達にもどうでしょう。というと、早速老人ホームへも話しかけてくれましたが、“とんでもない、そんな事の出来る人はいません”・・・・。と、と、とんでもない!!と言う雰囲気だったそうです。恐怖感が伴っていたとか。そう、それでは大人の人と言う事にしましょうか。若い人も、お年よりも一緒になって作ってみる。その方がいいわね。

子供達は、手裏剣とかえる、そしてそれらをしまう箱を作ります。
と、いいながら、家に帰ると私は手裏剣に挑戦。器用でない私にはこれもケッコウ難しい。6歳以上の子どもを対象にするのですが、そう簡単ではありません。最後に組み立てるのが中々・・・なのです。
昨日のメルカードにはヒマタイムに作ろうと、折り紙を持ってゆきました。折りしも昨日今日はカーニバルの祭りで子供達は学校がお休みで、変装してメルカードにやって来ました。チャンス、子供達にプレゼントしちゃおうと思って作るのですが焦っていると中々形に出来ません。一生懸命作るのですが,“もっとないの?”といわれて、“はい、終わりなり・・・・”でした。

子供達には“作ってそれから遊ぶ折り紙”がいいでしょうから、かえるも作ってみました。何とか作ってもぴょんぴょんと言うわけにはいきません。直ぐに“ヒックリカエル”になります。紙の大きさ厚さを考えなくてはなりません。バネが効くように。

子ども教室には、大人の手助けも必要ね。と言う事で、子ども教室の前日に大人教室を開く事になりました。

折り紙教室 準備中2



そして、成人の部向きには、折鶴と、それを入れる箱とを作ってみてはどうかと。千代紙と折り紙とを組み合わせると、美しい箱ができます。四隅に隙間を作らず頂点を一点に決めるのは器用ではない私には、中々難しいのですが、それは構わないのです。私よりももっと不器用な人が沢山居るのですから、そんなにパーフェクトを狙いません。

8月に“広島 長崎展”を、村の多目的会館で開く事になっているので、その時の為にEA村千羽鶴を作りましょうか、と、アマイアと話しています。時々皆で集まって鶴を折りましょうって・・。

この企画については後日お知らせいたします。

折り紙教室準備中


これは、“くすだま”。裏と表の色が異なる折り紙を使いました。これも、100円ショップで見つけました。

六面あるので、誰かと一緒に作るといいでしょう。作ってみてとってもきれいなので、うっとりしています。

2013年のスターチス


今温室の中では、スターチスが大きくなって、つぼみを持ち始めています。栽培して3年目になるので、色々学びました。今年は苗の定植と同時にワイアを張り、花の転倒を防ぎます。7月いっぱいで花が終わりその後に欲しいと言う人が沢山あったので、秋まきのみではなく今年は春にも種を蒔いてみます。スターチスは農園の花形ですから、これにまつわる物語も沢山あるので、この話題が少し続きます。

2012年の快挙

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2012年の快挙といえば、千葉に住む友人3人が、自力でバスクまでヤッテキタ!!事でした。パリでのややこしい乗り換え(昨年暮れには大分改善されていましたが)をクリアして、翌日にはバッチリ決めて、農園まで。

勿論、村祭りや、海あり山ありのバスクの暮らしを楽しんでも戴きました。

2012年の快挙2

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そして、2年目のスターチスが満開の時でしたから、農園下からバスに乗って、私の住むEAまで、一緒に運んで
下さいました。

村の祭り


EA村は、小さいのですが、その中に更に小さな村が3つあります。この日はサクラ農園の直ぐ近くのNatxitua村のお祭りでした。バスケットは村役場がプレゼントしてくれて、その中に自分の所で栽培された物を詰め合わせて出品します。
この時、写真家のバックパッカー、イマッチが3週間我が家に居て、農園仕事を手伝ってくれたりもしました。さすがプロ!私の花篭もこんなにきれいに撮ってくれました。

この花篭は3等賞。美味しいシャンペンを2本獲得!!

村の祭り2


花篭はイマッチの肩に乗って・・・。

祭りの花篭コンクール

imacchi 1
祭りが始まる前に、並んだ篭。自家製の野菜果物など詰め合わせます。

スターチスに真ん中で


ビルバオに住んでいる、娘さん。時々農園仕事を手伝ってくれます。

バスに乗ってゲルニカに運びます

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この年、2週間温室の仕事を手伝って下さったお嬢さん。バスクには無い素敵な長靴を履いています。

2011年のスターチス3


メルカードに出荷準備


ビックリして沢山写真をとりました。

2011年のスターチス2

suta-chisu 2
咲かせて見てビックリ。どれもとてもきれいなのです。

2011年のスターチス

suta-chisu 4
温室の中で、初めて咲かせたスターチスです。
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