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アイビーゼラニュウム

ivy geranium 1
フクシャと根茎ゼラニュウム、アイビーゼラニュウム。

これらの花から挿し木をとりました。
白いアイビーは、探しても中々手に入らないので、バス停の傍のバールの窓辺に咲いているのをご主人にお願いしていただきました。もう、枯れそうだった一株から50本の挿し木を取る事が出来、初秋には沢山の花を咲かせました。そして10月には、この花から更に挿し木を取ったのです。根茎ゼラニュームは、葉ざしで増やします。
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フクシアと根茎ゼラニュウム

fukusha to begonia

温室内のお花達2



この所寒い日が続いていますが、時折差し込む日差しを浴びて、花達はぐんぐんと育っています。写真は秋に種を蒔いた物や、挿し木をしたものです。

2012年は、EA村の小さな憩いの場所を、任せてもらって、長年の夢だった大鉢に溢れるようにアイビーゼらニュムを咲かせる事が出来ました。大鉢の両側にはベンチがあって、その後ろに小さな花壇があります。そこには撫子とバーベナ、ジャコウソウを植えました。

今年は村役場がサクラ農園のお花を買ってくれるそうなので、村の沢山の場所を飾る事になります。村の経済も考えて、できれば宿根するもの、虫が来ないもの、病気に成らないもの、そして勿論美しいものを選ばなくては成りません。アイビーゼラニュウムはこれらの条件をすべて備えていて、しかも春から初冬まで、咲き続けるので、
一番人気です。バスクの夏冷涼で日が長い気候のお陰です。

その上、挿し木で簡単に増やす事が出来るので、写真1に、沢山ならんでいます。2にはバーベナ。フクシャ、ぺラルゴニュームの挿し木も見えています。

温室内のお花達

shchiki 2

スナップえんどう

sunappu endou
スナップえんどう、小松菜、かぶも、育っています。小松菜蕪は、さすがに、直播です。
今年はつまみ菜をそのままムシャムシャと食べています。柔らかくて甘くて・・・、ヤミツキです。スナップえんどうは、レストランのシェフがドッサリ買ってくれます。


サラダ菜と山東菜

saradana  to  santousai

サラダ菜と山東菜は、まだメルカードデビューをしていません。サラダ菜は、外葉の中心から柔らかな新芽が出始めたところです。山東菜は、大きくなるので、移植後よく活着し、ぐんぐんと育っています。

温室内の野菜たち ちんげんさい


 サクラ農園の温室内で、今育っている野菜はチンゲンサイ、サラダ菜、山東菜,小松菜、蕪そしてスナップえんどうです。スペインでは、バルセロナで中国人が色々な野菜を栽培していて、ビルバオまで出かけると買うことができます。メルカードで売り出す前に、ゲルニカの私のレストランで使っていたので、チンゲンサイファンがいて、メルカードでの売れ行きも中々です。バスクに来てから、殆どの野菜は育苗トレイに蒔いて、移植します。














U12 ビルバオで


1月12日土曜日。EA村のあちらこちらへ、U12(Uは、バスク語で一月 Urtarrilaの頭文字)は、ビルバオに集合しよう!!と知らせがあり、村からバスも出ると言う気合の入れよう。私はまだ、村の人と心を一つに出来るほど事柄を理解していませんから、このバスには乗らずに、いつもの路線バスで行ってみる事にしました。お昼の1時、ビルバオには、いつもよりは沢山の人たちがあちらこちらに集合してはいましたが、仲間がビルバオでの週末を楽しんでいるという雰囲気です。私も久し振りにビルバオを散策、ゆっくりお昼を済ませて、5時過ぎ外へ出ても、人の集まっているという気配がありません。
あまり、のんびりとしていては、EA村へ帰る最終バス(7時15分ビルバオ発)に乗り遅れますから、バス停へ向かいました。するとどうでしょう!!まるでバファローの大群が河を渡っているようにすごい人たち!!デモは、5時半に出発で、私がランチを食べた所はデモの通りと反対の方角だったのです。ノンキ者
の私は、時間も場所も確かめずに居たのでした。翌朝、新聞には11万5000人の人たちが、仲間の人権
を求めて、雨の中を行進、とありました。独立運動家が、政治犯として獄中にあり、不当な扱いを受けている。この事に遺憾を示す集会だったのです。バスクの独立の為のデモではありません。でも、これらの人たちがバスクの独立を願っている事も確かなのです。雨の中で熱い思いを一つにしたバスク人達でした。

サクラ農園

少し大きい文字

これは、私のサクラ農園の入り口です。4月、マーガレットとキンポウゲが絨毯を作り、その隙間には
スミレ、タンポポ 蓮華草、・・・・などなど、数えていると中々温室にはたどり着けません。

娘に手取り教えてもらって、やっと写真を入れたブログを書けるようになりました。今年はこの農園や、私の家がある、EA村、そして、このEA村があるバスクでの暮らしをお伝えしようと思います。
これまで書いたブログは、お試しブログでしたから、順不同で、訪ねてくださった方には????だったことでしょう。ここからは、少し分かりやすくなる予定です。

EA村のローマの橋

eamura hashi 2013

これは私の住んでいるEA村です。ここにに住んで一年になりました。 村を囲む山々から流れてくる水を集めて大西洋、(カンタブリア海)へ運ぶ小さな川で村は二つに分けられていて、そこにこの“ローマの橋”が架けられています。ローマ時代からこの村には人々が暮らしていたと言う事です。人口は普段は800人ですが、夏になると2000人に膨れます。夏のバカンスを過ごす人たちがやって来るからです。
私の仕事場“サクラ農園”へは、バスで3分、歩くと40分かかります。バスは2時間おきですから、乗り遅れた時には、バス停から歩いて3分の家へ戻ります。でも、この頃は村の人が車に乗せて行ってくれる
事もあります。





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